花まつり

今日は4月8日、花まつりの日です

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「花祭り(はなまつり)」は、仏教の開祖であるお釈迦さまの誕生日にそのお祝いをする行事のことです

別名「灌仏会(かんぶつえ)」「降誕会(ごうたんえ)」「仏生会(ぶっしょうえ)」「龍華会(りゅうげえ)」「花会式(はなえしき)」「浴仏会(よくぶつえ)」ともいいます。

 

花祭りは、日本には7世紀ごろに中国から伝わり、お寺の行事として行われてきました。

 

お釈迦さまは、紀元前7世紀~紀元前5世紀ごろに、インド北部にあるルンビニ園で生まれました。

生まれてすぐに立ち上がり7歩歩き、右手で天を指し、左手で地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言葉を発したという伝説があります。

この言葉の意味は「世界にいる人々は誰にも変わることのできない人間として生まれており、一人一人が尊い存在である」ということを表しているそうです。

お釈迦さまは王子という立場に生まれましたが29歳のとき出家し、35歳で悟りを開き仏教の開祖となられました。

お釈迦さまが生まれたルンビニ園はたくさんの花に囲まれた場所だったそうで、誕生日の4月8日にはたくさんのお花を供えるようになり、このことから「花祭り」と呼ばれるようになったといわれています。

また、花祭りには白い象が登場しますが、これはお釈迦様の生母である摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)が六本の牙を持つ白い象が体内に入る夢を見て、お釈迦様を身ごもったことが由来となっています。

花祭りでは、お釈迦様の像に甘茶をかけます。

これは、お釈迦さまが生まれたときに、天に9頭の龍が現れ甘い水(香湯 ソーマ・アムリタ)を吐き、その水を使って産湯(うぶゆ・生まれて初めて浸かるお湯)にしたという伝説が由来です。

江戸時代(1603年~1868年)までは5種類の香水(五色水)をかけていたそうですが、江戸時代以降は甘茶をかけるようになりました。

花祭りは赤ちゃんの健康を願うお祭りでもあり、甘茶で赤ちゃんの頭をこすると元気で丈夫な子供に育つといわれています。

 

 ※甘茶とは?

甘茶は、アジサイ科のヤマアジサイの変種「小甘茶(こあまちゃ)」から作られます。

そのままでは苦いだけの葉っぱですが、手間暇をかけ発酵させることで砂糖の数百倍もの甘味のある甘茶に変化します。

 

イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスは日本中で盛り上がりますが、花祭りはその存在すら知らずに大人になった・・・という人も少なくありません。

花祭りにあわせてさまざまなイベントを行うお寺もあるようですので、今まで花祭りをご存知なかった方も、これを機会に行ってみてはいかがでしょうか?

 

花まつりをご存知でしたか?

 

昨日、お花見ドライブで高尾にあるお寺に行ってきました

 

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お寺にはお釈迦さまを祝う準備が出来ていたので

甘茶を灌いでお参りしてまいりました

 

花まつりは必ずしも4月8日ではないところも

あるそうですが

お近くのお寺で見かけられたら

お釈迦さまの誕生仏に甘茶を灌いで

お祝いされてください

 

稚児行列が行われているところもあるそうです

 

また今日は仏教の日として

世界中でお祝いされているそうです

先月の新聞にこんな写真が掲載されていました

 

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日本は仏教の国ですので

お釈迦さまの誕生日をもっとちゃんと

お祝いしないといけませんね

 

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良い環境に身を置きたい方は

ぜひJSAの合宿へいらしてください

参加フォームはこちらです

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOtwcuq

 

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