情報の宝庫

今日もfacebookの投稿から

この方はJALの国際線客室乗員部directorを

されていた方です

本も出版されています

こちらはホームページです

http://www7b.biglobe.ne.jp/~sanpercent-club/

今度テレビにも出演されるそうです

長文になりますがご覧になってください

 

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⇒  『ハッタリ8割、ウソ2割、全部ヤレば10割、ホンマモン!』

ハッタリ8割、ウソ2割でも十分に面白い。
全部やって見せたら、それは10割、ホンマモンになる。

以前に講演を頼まれて出かけたところは大手自動車販売会社だった。
私の講演の前に、式典として販売優秀者の表彰式があった。
そこで驚いたのは、トップで、それも二位を大きく引き離して表彰されたセールマンのことである。

エッ、この人が?と驚くほど冴えない風貌で貫録もなかった。
それでも現実はダントツのトップである。
どうしてそうなったのか?
私は講演後の宴会の席で、本人と話してその理由に納得した。

会社が示した各人の目標は一人当たり30台であった。
それはいつもの目標であり、みんなは現実の予想結果を過去の習慣で知っているので、
よくて最高20台とか、せいぜい15台ぐらいに目標設定するらしい。
だが、その人は、考え方が違っていた。
必死になってセールで足を棒のようにして回っても、もう回るべきところは無かった。
もうどこにも行くあてはない。
こうなったら破れかぶれだ、どうせ出来っこないのなら、人生は遊びだ、気楽に行こう、
だったら思い切って遊ぼうじゃないか。
そこで遊び半分、面白半分で回りの皆を大きく引き離して、
どうだあ!!とばかりに、目標は60台!と申告して公言したそうだ。

「簡単なことですよ、人の5倍大きく考えてみただけですよ!」と、
彼はいとも涼しげに言い放った。

回りが驚く以上に本人はもっと驚いた。
ライバルたちが本気で、大丈夫かと心配してくれたからだ。

いつもとは違う面白い経験が始まったことに気付いた。
だが、目標達成できなくても、なんら罰則はない。
早い話が、見栄とか常識にこだわって世間体を気にするかどうかなのだ。
これは面白いことになった、そう彼は思ったそうだ。
大いなる遊びの始まりである。

彼は行動を開始した。
今までは車を買ってくれそうな家を選び、さりげなく訪問して、
「ちょっと近くまで来たものですから、ついでに挨拶がてら・・・」と寄っていた。
おっかなびっくりの気持ちで、「ついでに」の逃げ口上で相手に接していた。
当たるも当らないも八卦でパンフレットと名刺を置いてきただけで、
もしかしたら買ってくれたら儲けものぐらいの、へっぴり腰で接していたわけだ。
「ついでに」の世界で、自分だけの都合で寄られたんじゃ相手だって迷惑。
そこで、かれは言葉を変えた。
旧友に電話するときも、まず用件を先に済ませてから世間話に移るようにしたそうだ。
新聞で言えば、最も大事な「見出し」部分を会話の冒頭に持ってくることだった。
その用件とはもちろん車のセールスのことだ。
「実は今夜にでも是非会って、新車の話をちょっとばかり聞いてもらいたいんだが・・・」と切り出した。
「いやあ折角だが、車だったら今乗っているのがあるから、まだいいよ」
「まあ、たまには新車の話をするのも悪くないんじゃないの、
ほんの少しお互いの情報交換をするだけでいいんだ。
後は久しぶりにお前の顔を見られるだけでいいんだよ」

そのようにして、用件だけを確実に最初に伝えるようにした。
すると相手は殆どが時間を作って会ってくれたそうだ。
そして相手は、車の話をしに来るんだという心構えで待っていた。

今までもそれなりに会ってはくれた。
だが、いつも「近くまできたものだから・・」と、「ついでに」と言って、こちらの都合だけで寄っていた。
そして、だらだらと世間話が終わった頃合いをついて、やっとのことでセールスの話を切り出した。
相手はどう思ったか。
「やっぱりな、ついに出たか、どうせ・・」と、自分本位の“only fo me”の本音を見破られ、
結果的に断るにしても言葉を選ばなくてはいけない苦慮をし、
何となく裏切られた気持ちになり、お互いに気まずい思いだけが残った。
それから、長年にわたって築いてきた信頼と友情も、
「あのこすからい商売野郎」の一言で立ち消えになってしまい、それ以降は何となく会いにくくなってしまう。

算数では、100-1=99だが、人間関係では、100-1=0 に、たちまちなってしまうのである。

それでなくても日本人はビジネス商売を表に出すのを忌み嫌う。
「儲かってまっか?」が挨拶の、“嫌われもんの大阪人”と冗談で比喩される由縁だ。
大銀行であろうが、大商社、航空会社であろうが、この世は商売、商いで成り立っているし、
自分らもそこで働いて生計を立てているにも関わらずである。
「売買」と日本では言うが、中国語では逆に「買売(マイマイ)と言う。
確かに、買い取ってからそれを売るのが道理であろう。
だから日本人の商売「売買」は、外国からバイバイと言われやすいのか。

今までのほのかな友情や信頼感も、そんなちょっとした行き違いでふいになる。
よくあることだ。
不意打ちを食らったら誰でも不信感の固まりになるだろう。
そんなつもりでなくても、相手が少しでもそう感じたら修復不可能だ。

だが、最初に用件がクリアになっているから、やりとりも簡潔明瞭でお互いに気分は楽だ。
「その件なら最初に言っておくが、うちはいらないよ」
「そう言わずに、パンフレットだけでも見てよ」
「いや2年前に買ったばかりだからねえ」
「うん、まだ新しいからこそ聞く価値があるんだよ。
だからこそ下取りだって高いし、今度の車はこれだけの進歩があるし、今だったら・・・」と、
そんな無駄のない会話が遠慮なく交わせる。
忌憚なく言えるのは、それはビジネスの問答時間で最初からお互いに了解しているからだ。
いらぬ用心なしに会話が弾むから、うん、なるほどなあ、と新鮮な情報が先入観なしに入ってくる。
そのうちに、それもそうだ、いずれ買い替えるんだったら、今の方が得かなあ、
だったらお前に任せた方がいいよなあ・・・となってくる。
でも、予算も考えなくちゃいけないし、まあ車のことはどうでもいいか、
どうだ腹も減ったろう、久しぶりに一杯やるか!となる。
あとは、うんうん、そうだなあ、と話は向こうからその気になって次第に持ちかけて来るそうだ。
そうでなくても、自分は買わなくても、友達を紹介してやろうじゃないか、となる場合も多くなったとか。

こんな自然体の自分にかえって成功した彼は、52台と言う驚異的な数字を残したのである。
いや、買ってもらえるようになったそうだ。

成功する人間はいつも自然体で勝負している。
電話をする時でも、まず最初に、「セールスの話なんだけど、5分だけいいかな?」と、
明瞭に用件を伝えてくれるから単刀直入で安心できる。
人はその人を気に入ったから、その人から買うのであって、
物が欲しいだけなら、どこででも金さえ出せば買える。
自分を気に入って貰えば、例え煙草のシケモクを売りつけても相手は喜んで買ってくれるだろう。

人は商品ではなく、あなたの情熱、熱気で買うかどうかを決めるのだ。
「あなたの人格以上は売れない」ということ!
もう一度、自己診断をしてみて、鏡に映っている己を知ろうではないか。

1 当面の問題点を一つ残らず書き出してみる
2 重要なもの、急を要するものから番号を振ってみる
3 一つ一つに対して、あらゆる解決策を考える
4 自分がどう動けばよいかを考える
5 日程を盛り込んだ計画書を作る
6 自分で解決できなかったら、誰か信頼できる人に相談する
7 具体的に相談相手や、日程を決める

そして、仕事に行き詰ったら、こう考えるとよい。

1 この仕事は有意義な素晴らしい仕事だ
2 私にはこれを必ず成し遂げる力がある、必ずできる
3 冷たく断られたら、このお客さまは良い人だ、今に必ず買ってもらえる、今に必ずそうなる
4 私は偉大な人間だ
5 生き生きと仕事をする
6 心の壁を取り除き、明るい思考で壁を崩す
7 昨日の最高は、今日の最低、スタートは日々新たなり。

そう、ビジネスといえども、人生とおなじなのだ!

⇒ 人の5倍大きく考えろ(*^_^*)v~♪♬~~♡

『棒ほど願えば針ほど叶う!』 
折角だったら棒ほどの大きな目標設定をすれば、棒の数十分の一しか達成できなくても、
棒の長さを目線に置くので、針の長さぐらいが実現できることになる。

普通は、経験則からして、針ぐらいが実現可能のスケールだと思って設定するから、
針以上にはならない。

 

とても参考になることがたくさん書かれています

最近、私はfacebookからいろいろなことを

学んでいます

投稿するよりも見ている方が多いです

くだらない投稿もありますが

とても貴重な投稿もあります

 

自由創造人SHOWGOさんとも

facebookで出会いました

SNSを通じて新しい友達もできました

インターネットは

たくさんの情報が溢れる宝庫です

使い方を間違えなければ

こんなに素晴らしいものはありません

 

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シェアしたい投稿がもうひとつあります

明日はそちらをシェアさせていただきますね!

 

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