祝いの日

昨日はたくさんの人が祝賀パレードをご覧になられたことでしょう

そして、街中では七五三のお祝いの可愛いお子さん連れが、

ちらほらいらっしゃいました

お日柄も良く、雲ひとつない空の下

着物姿の小さな女の子が、両親と手を繋いで歩いていました

 

現代のように、医療が発達していなかった時代では幼い子の死亡率がとても高く、

「7歳までは神の子」と言われていました。

このことからも分かるように、当時は7歳まで元気に成長することが当たり前ではありませんでした。

言葉を理解し始める3歳頃から乳歯の生えかわりがある7歳頃までは、成長に伴って、特に病気はなりやすい年齢であると考えられていたため、子供の健やかな成長をお祈りするための行事として七五三の儀式がおこなわれていたのです。

その名残りとして現代でも七五三の儀式があります。

 

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「神の子」を預かり育てているのですから

虐待するなんてあり得ないことです

 

子供が少なくなっているこの頃です

もっともっと大切に、そして7歳を過ぎたら「人の子」として

大人がしっかりと育てていかないといけませんね

 

親も子供を育てながら「親」になっていきます

木の上に立って見守るのが「親」と言いますが

もしかしたら木の上に立っているのは子供で

親の様子を見ているという意味なのかもしれません

 

1人の大人として、子供達に自信を持った生き方を見せるのが

親としての役割なのかもしれません

 

最近の七五三は、スタジオでいろんな衣装を着て

写真を撮るという、なんとも楽しいイベントになっています

それもいいですが、お住いの近くの氏神様に

無事に育ったお礼と、これからの無事を祈って

手を合わせることも、忘れないで欲しいです

 

日本の伝統的な行事を、これからも続けて欲しいです

 

ですが、新しいことも取り入れて

少しづつ良い方に変えていくのも大切です

 

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