小学1年生の〇〇くんは、お母さんに聞きました。
「お母さん、小さいころ、何になりたかった?」
するとお母さんは答えました。
「いろいろなものになりたかったのよ。
おつかいでクリーニング屋さんに行くと、
クリーニング屋さんになりたいと思ったの。
学校で勉強が楽しいと、先生になりたいと思ったの。
遠足で素敵なバスガイドさんを見れば、
バスガイドさんになりたいと思ったの。
家族でレストランへ行けばウエイトレスさんに
なりたいと思ったよ
「ふーん。じゃあ、お母さんの夢はかなわなかったんだね」
子どもからそう言われると、普通のお母さんなら
ちょっと腹を立てて、言うかもしれません。
「そうよ、お母さんはあなたたちを育てるために、
夢をみんな犠牲にしたのよ」
でも、そう言われて、心から喜べる子どもは
まずいないでしょう。
〇〇くんのお母さんは違いました。
「じゃあ、お母さんの夢はかなわなかったんだね」
その言葉を聞くと、お母さんは首を横にふりました。
「ううん、ぜんぶ、かなったよ」
「えっ!どうして?」
〇〇くんは、びっくりしました。
「だって、お父さんのYシャツに
アイロンを当てるときには、クリーニング屋さんに
なった気がするし、
〇〇くんに勉強を教えているときは、
学校の先生になった気がするし、
お父さんの車に乗れば、お母さんはバスガイド。
それに、みんなに食事をだすときは、
ウエイトレスさんになった気分よ」
お母さんはニコニコしながら言いました。
〇〇くんは、そんなお母さんを見て、
かっこいいなって思うのでした。
出典 「子どもを変えた親の一言 作文25選」
言葉一つでこんなにも伝わり方が違う。
こんな風に子供に伝えられたら素敵ですね。
日々どんなに忙しくても子供とのふれあいを大切に
したいと思いました。
※思わず涙する感動秘話より
facebook あいことばさんより

子どもの頃になりたかったものに
なっている人はどのくらいいるのでしょう
私も歌手や看護師になりたかったけど
どちらも叶わず…
でも気持ちはいつだって誰だって
何にでもなることができますよね!
おかあさんは毎日
いろんな職業をこなしている凄い人です
自分もおかあさんになっているけど
自分の母親には敵わない気がします
私の母はもう亡くなってしまいましたが
改めて母に感謝です
もうすぐ母の日が来ます
どんな形でもいいので感謝を伝えてくださいね!

今日は孫娘の入学式です
いいお天気で良かった!
桜もまだ咲いていてくれて
ニコニコ笑顔の孫娘の顔が浮かびます
孫が成長する分、
自分も歳を取っているんですよね…
母だけでなく、
しっかり親をやってる息子夫婦と
スクスク育ってくれた孫たちにも感謝です

今日も笑顔でワクワクする1日を
お過ごしくださいね!



