人は「感動したい」生き物だと思うんです。
野球でもサッカーでも、オリンピックでもそう。
映画や舞台、音楽、コンサートも同じですよね。
わざわざ時間をつくって、その場に行くのは
心を動かしたいから。
感謝したい、感激したい、
そして感動したい。
でも、ここで一つ面白いことがあります。
感動を「感じる側」と
感動を「届ける側」では、
意味も価値も全然違うんですよね。
感じる側は、その瞬間を楽しめる。
もちろんそれも素敵なこと。
でも、届ける側になるとどうなるか。
「ありがとう」って言われたり、
「元気もらいました」って言われたり、
人の心が動く瞬間に立ち会える。
これって、ビジネスでもプライベートでも
すごく大きな価値になるんですよね。
ただ商品を売るだけの人より、
「この人から買ってよかった」って
思わせる人の方に、人は集まる。
だから最近よく思うんです。
自分は
感動をもらう側でいるのか。
それとも
感動を届ける側でいるのか。
もし、届ける側に回れたら
人生って結構面白く変わっていくと思います。
人の心を動かせる人って、
どこに行っても必要とされる人ですからね❣️
facebook 青木和彦さんより

WBC、負けてしまいましたね…
優勝を信じていたので残念です
大谷翔平選手は
自分の力不足だと言ったそうですが
大谷選手のせいではありません
今回、Netflixでしか観戦できなかったので
日本人の応援が足りなかったんだという
ネットの声もあったそうです
昨日の試合で感動できなかったのは残念ですが
それまでには感動するゲームもありました
感動は脳を再起動させてくれるのだそうです
感動が生まれる脳の仕組み
感動の中心にあるのは、脳の「扁桃体」という情動を司る部分です。
扁桃体は恐怖や不安などのネガティブな感情を扱うだけでなく、強い喜びや驚きといった「予測を超えた感情」にも強く反応します。さらに、誰かに共感したり、思いやりを感じたりすると「前帯状皮質」や「島皮質」が活性化します。これにより、私たちは人の喜びや痛みを自分のことのように感じ、涙が流れることもあります。
そして、感動体験は脳の「報酬系(ドーパミン経路)」を活性化させます。
これが「もっと挑戦したい」「何かを変えたい」というポジティブな意欲につながっていくのです。

感動が「思考の変容」を生む
感動は一瞬の感情ではなく、脳の回路を新しくつなぎ直すきっかけでもあります。
感動体験を通して
- 「自分も変われるかもしれない」
- 「やってみたいことがある」
- 「もっと優しい自分でいたい」
といった前向きな思考が生まれます。
これは脳科学でいう「可塑性(かそせい)」、つまり脳が柔軟に変わる力の現れです。
感動を大切にすることで、私たちは不安や緊張から一歩踏み出し、より自由な自分に近づけるのです。
感動がもたらす「心と体の好循環」
感動は心だけでなく、体にも大きな力を与えてくれます。
感動体験をすると、脳内では「オキシトシン」や「エンドルフィン」といった幸福感や安心感を高めるホルモンが分泌されます。
これらのホルモンは、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を抑え、心拍数や血圧を穏やかにしてくれる役割があります。さらに、感動によって副交感神経が優位になると、体はリラックスモードに切り替わり、免疫機能が高まります。
つまり、感動することで 心のエネルギーが体に伝わり、元気が湧いてくる のです。この「心と体の好循環」は、不安や緊張を抱える人にとって特に重要です。
不安や緊張が強いときは、体が緊張モード(交感神経優位)になり、呼吸が浅くなったり、体調を崩しやすくなったりします。
しかし、小さな感動体験を積み重ねることで、体が緩み、呼吸が深くなり、自然と笑顔が増えていきます。「心が動くと体も動く」
この体感が「自分も変われるかもしれない」という前向きな気持ちを育てる大きな力になります。
感動するだけでなく
感動を届けられる人になりたいですね!
今日も
笑顔とワクワクと感動の1日をお過ごし下さい♪





















































