最近気になっていた
「洋服の素材には周波数がある」って話。
調べてみたら、
これはアメリカのホリスティック分野で知られる
ハイディ・イェレンさんの説として広まっているものだそうです。
考え方はとてもシンプルで、
・すべての物質には、それぞれの振動(エネルギー)がある
・人の身体もエネルギーを持っている
・だから、身につける素材によって「心地よさ」が変わる
というもの。
彼女の測定結果として、よく紹介されている数値がこちら。
・健康な人のエネルギーレベル:62〜78くらい
・オーガニックコットン:約100
・通常のコットン:約70
・シルクやレーヨン:約15
・ポリエステルなどの化学繊維:15以下〜ほぼ0
そして、ちょっと驚いたのが
・リネン(麻):約5,000
・ウール(羊毛):5,000以上
という数字。
※ここでいう「周波数」は、理科で習うHzとは違って、
体感やエネルギーの状態を表したホリスティックな指標です。
この考え方では、
人のエネルギーより高い素材は、
身につけても疲れにくく、むしろ整えてくれる
とされています。
逆に、人よりかなり低い素材を長時間身につけていると、
なんとなく
・疲れやすい
・集中できない
・落ち着かない
と感じる人がいる、という話も。
さらに面白いのが、
ウールと麻は単体だとすごく高い数値なのに、
一緒に着ると打ち消し合って「0になる」
という説。
これ、古い時代の戒律や言い伝えと結びつけて
語られることもあるそうです。
この話が
「科学的に完全に証明されているか?」と言われたら、
正直、そうではありません。
でも私は、この話を聞いたとき
「なんか分かるなぁ」と思いました。
だって、
カシミヤやウールを身につけたときの
あのほっとする感じって、
理屈より先に身体が感じていません?
扱っているハンボグドカシミヤは、
・厳しい自然の中で育った山羊の産毛
・余計な加工をせず、素材の良さを活かしている
・軽いのに、ちゃんと温かい
・遊牧民の生活にも配慮
まさに
エネルギーを奪わず、そっと守ってくれる素材
だなと感じています。
スピリチュアルか、科学か、というよりも、
「自分の身体がどう感じるか」。
そう考えると、
私はやっぱり
モンゴルカシミヤって、
すごく良いなって感じてます^ ^
毎日着るものだからこそ、
知らないうちに疲れる服より、
着ていて楽な服、安心できる服を選びたいな^ ^
facebook 麻生 幸子さんより


写真はWooloo さんの投稿からお借りしました
物には全てにエネルギーがあります
人にもあります
相性が良いと相乗効果が生じます
日常生活に活かして
快適にお過ごしくださいね!
昨日の節分、我が家はお蕎麦を食べました
近所のスーパーは
昼間大量にあった恵方巻きが
夕方にはひとつもなくなっていました
あの太さの1本を
本当に丸齧りで完食するかたはいるのかしらと
毎年思います
昔はなかった風習です
ここにエネルギーを感じられないのは
私だけなのかな…

暦の上では今日から春です
早く春本番になるといいですね…
今日もエネルギーを高める笑顔とワクワクで
お過ごしくださいね♪































































