3秒ルール

【3秒ルール】に気づいてから・・

電車で座っていたら目の前に
70歳くらいの女性が立った。

30代の頃の私は、こうだった。

「席、譲ろうかな」

でも次の瞬間、

「まだそんな歳じゃないわ!」
と不快にさせたらどうしよう?

そうやって考えた結果、
席を譲れなかった。

そんなことがよくありました。

道に迷ってる人を見かけても、
「うまく案内できないかも…」
と通り過ぎる。

講演会の質問タイムで
質問しようと考えて
結局、手を挙げられない。

困っている人がいるのに、
助けたい気持ちがあるのに、

脳が「やらない理由」
言い訳を作り上げる。

そんなことが続いたある日、
気づいたんです。

人は、3秒考えてしまうと
動けない。

しかも、「3秒考える」のは
相手のことを考えてるんじゃない。

自分が傷つかない方法を
探してるだけだと。

「迷惑かも」は相手への配慮
じゃなく、

「嫌われたくない」という
自分への保険。

それに気づいてから、
ひとつだけルールを変えました。

「考える前に動く」

ただ動くだけじゃなく、
相手の気持ちを考えて動く。

電車で席を譲るなら
「席 変わりましょうか?」
と座りながら言うのではなく、

何も言わずにスッと立って、
「どうぞ」や「すぐ降りるので」
と軽く言ってその場を離れる。

相手が申し訳ないと思う間を
つくらない。

そのほうが座りやすいと
感じたんです。

同じ動くなら相手の気持ちを
考えられるようになりたい。

と言っても、これらを自分で
決めておかないと、

まだ自然にできないところが
私の未熟さ😅

だから私は、状況によって
こう決めました。

①まず「動く」と決めておく
②周囲にアンテナを立てる
③考えずに動く

これを繰り返しているうちに
脳が言い訳を作る前に
体が動くようになりました。

そして、これを続けて気づいた
ことがあります。

人は「やらなかった善意」を
意外とずっと覚えている。

あの時、声をかければよかった。

あの時、手を差し伸べればよかった。

その小さな後悔が積み重なると
「自分は冷たい人間だ」と
思い込んでしまう。

でも、逆もまた同じで、
たった一回「動けた自分」が
次の自分を変えてくれる。

善意が浮かんだら、3秒以内に動く。

動き方は、相手の気持ちを想像して。

そんな小さな勇気を持つ人が
一人でも増えたら、

世界はもう少しやさしくなる
気がしています。

まだまだ修行中の私ですが、
「3秒ルール」実践中。

あなたの想いや決めてる事
あったら教えてくださいね!

長文を最後までお読みくださり
ありがとうございます✨

  facebook 天野 裕之さんより

さりげなく行動できる人でありたいですね!

寒さが戻って来ましたが

なんとなく春の日差しを感じられるような

気がしています

暖かくなるまでもう少しの辛抱です

社長が体調を崩しています

お孫さんたちの風邪が移ったようで

お腹にきて辛そうでした

今日は出社できるかどうか

まだ連絡がありません

ちょっと仕事が忙しいので

休みたくないみたいです

都内から2時間の運転もなかなか大変ですよね

私の風邪もやっと良くなりました

どうやらこの時期は私も体調を崩しやすいようで

facebookで上がってくる過去の投稿で確認しました

季節の変わり目はみなさん

体調を崩しやすくなります

しっかり休養して体調を整えてくださいね!

今日も笑顔とワクワクの1日をお過ごしください

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