『博多生まれのお釈迦さまの教え』😊
4月8日はお釈迦さまの誕生日、花祭りの日でしたね。
お釈迦さまの誕生日、花祭りの日にちなんで、お釈迦さまの教えを一つご紹介致します( ◠‿◠ )
お釈迦さまが弟子に向かって言いました。
「貧しい人たちの家をまわって托鉢をしてきなさい!」
一人の弟子が聞き直しました。
「お金持ちの家の間違いですよね。貧しい人たちは、その日に食べるのが精いっぱいで、決して喜捨はしてくれません。」
するとお釈迦さまは、興奮気味に博多弁で答えました。
「なんば言いよっとね!間違ってないったい。
貧しい人たちは、喜捨ができんけん、貧困から抜け出れんとばい!
彼らは、人にものを分け与える喜びを知らんったい。
分け与えられた者に、生まれる信用というものをしりませぇ~ん。(武田鉄矢ふうに😆)
その二つを知れば、貧困から脱出できる体験を、させることができるったいね!
きさんたちは、修業しても、な~んも分らんね。
きさんたちみたいな弟子を持って、ホントに悲しかー。
分かったなら、はよっ、いきんしゃい、はよっ、いかんねっ!」
弟子たちは、お釈迦さまの言うことは、良く理解できませんでしたが、
お釈迦さまが、博多弁で、興奮して説教するので、
仕方なく、弟子みんなで、お釈迦さまの悪口を言って、盛り上がりながら、托鉢に出かけました。
なかなか、喜捨をしてくれる家はみつかりません。
弟子たちは、相当な苦労をしました。
「やっぱさ~、釈迦が、言いよったことは、がばい、おかしかさ~、だ~れも喜捨せんもん、釈迦には、おいはついていけんさ!」
とか、佐賀弁で愚痴を言いながら、お弟子さんが托鉢を続けていると、
そこに、ぽつりと、喜捨をしてくれる人が現れます。
お弟子さんは、相当に喜び感謝をします。
また、喜捨をした人は、感謝されることに喜びを感じます。
人に物を分け与える喜びを知るのです。
そして、お互いに、信用・信頼が生まれます。
実は、お賽銭やお布施には、
そのようなことを教える意味があったのです。
『あなたが与えるものが、あなたが受け取るもの』という宇宙の法則です。
2,500年前に、博多に生まれた、お釈迦さまの教えでした😆
facebook わたなべ こうさんより

キリストさまの誕生日は有名ですが
お釈迦さまの誕生日は忘れがちですよね
仏教の始まりはお釈迦さまからです
そして日本人の道徳心は
仏教徒でなくても
お釈迦さまの教えが深く息づいています
ですが最近は
それも薄らいできている気がします
日本人らしい心と行動を忘れずに
これからも日本が栄えていくことを願います

週末です
今日は雨の予報ですが暖かい1日になるそうです
水不足の解消にはまだまだのようですが
やっぱり晴れたほうが嬉しいですね
相模湖は毎年4月12日にお祭りがあります
お天気に恵まれないことが多い気がしますが
今年は晴れそうです
桜は散ってしまいそうですね
春の花を見に出かけてみようと思っています
今日も笑顔で
素敵な1日をお過ごしくださいね♪



