あなたは大切な人を名前で呼んでいますか?
こんな記事がありました
「名前は呼んでもらいましょう!」
名前を呼ばれると幸せになるから
ポーラから面白い情報が発表されたことがありました。
「名前で呼びかけられると
女性の愛情ホルモンは増加する」
ポーラ化成工業は、普段、「ママ」
「△△ちゃんのお母さん」など
ファーストネーム(名前)で呼ばれていない女性に対して、
初対面の人間がファーストネームで呼びかけたところ、
愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が増加すること、
ならびにストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が
減少することを見出したと発表した。
女性は名前で呼ばれることで愛情ホルモンの
「オキシトシン」の
分泌が増えるとのことです。
幸せを感じるホルモンが
「オキシトシン」とのことです。
「オキシトシン」はいろんなカタチで出てきます。
ふれあったり、スキンシップでも出てきます。
いい香りを嗅いだり、体を温めたりしてもでてきます。
好きな人から抱きしめられると
幸せになるということのようです。
そして今回、名前を呼びかけても
「オキシトシン」が分泌される発表が
でてきました。
初対面の方からも名前(ファーストネーム)を
呼ばれることで
「オキシトシン」が出てくるとのことです。
記事をよく読んでみると今回の研究は
子供のいる主婦に対して行っています。
一般的に子供のいる主婦は「お母さん」
「○○ちゃんのママ」などと
呼ばれ名前を呼ばれることがほとんどありません。
名前で呼ばれることは
自分自身を認められているようで
快感を得るようです。
この研究には男性から名前を呼ばれているか
記述されていません。
たぶん、主婦同士で名前を呼び合っていたと思います。
女性の場合は誰から呼ばれるかも重要になると思います。
主婦同士であればファーストネームで呼ばれることで
「オキトシン」がでてきますが、
たぶん初対面の男性から
名前を呼ばれると嬉しいよりも
むしろ嫌な感情の方が強いです。
警戒心を持ってしまうでしょう。
「なんて失礼な人、なれなれしい」
一般的な女性は男性から名前を
呼ばれるとそう感じる人がおおいでしょう。
今回の名前を呼ばれることで愛情ホルモンの
「オキシトシン」が
出てくるのは名前を呼ぶことの
大事さを伝えてくれています。
名前のことだま®は名前を呼ばれることの
重要性を話しています。
ことだまは音ですから、
名前を呼んであげることで
その名前のことだまが活性化します。
講座では初対面の方にも最初は苗字、
そして名前で呼びます。
名前のことだま®は「名前の重要性」を
伝えていますので、
男性である私が初対面の女性に対して
「名前」で呼びかけても
警戒心を与えたない特殊な関係になります。
日本では通常、苗字で呼び合います。
名前で呼び合うのは親戚、家族など、
ごく親密な関係のみです。
名前で呼び合う名前のことだま®は互いを親戚のような
関係にできる優れたツールと言えます。
名前は呼ばれることで持っている
名前のことだまが活性化します。
その時に呼ばれる相手がポイントになります。
好きな人、大事な人に呼ばれることで
名前が活性化するということです。
名前を呼ぶのは誰でも
いいわけではありません。
好きな人、大事な人から
呼ばれることが大事です。
呼ばれる人は
みんなから、社会から、時代から
呼ばれる(お呼びのかかる)人に
なるのです。
あなたはあなたの大切な奥様や恋人を
ちゃんと名前で呼んでいますか?
「おい」とか 「おまえ」 とか 「ママ」などと呼んでいませんか?

私のことも名前で呼んでくださいね!
そしてLINE@でいろいろお話しましょう♪
